2007年02月01日

フィギュアスケートでよく使われるクラシック その10 カルメン

白鳥の湖と並んで 定番中の定番といえばこれ、カルメンでしょう。
ドラマチックさにおいては もしかして一番強烈な印象を与えるものかも
しれません。
ケチャはこの作品はどうもメジャーすぎで食わず嫌い的な感じがあったの
ですが先日たまたま観たDVDがかなり素晴らしく それからちょくちょく
流すようになりました。

先週の全米選手権ではエバン・ライサチェクがカルメンで完璧な滑りをして
初優勝でした。

さて彼はホセなのかエスカミーリョなのか?
うーーん、ヘタレ男(?!)設定のホセよりは いい男どりの
エスカミーリョのほうが似あうなぁ、新王者ライサチェクさんよ、なんて
どうでもいい事を考えながらTV観戦してしまいました。

カタリーナ・ビットが妖艶な演技でカルガリー五輪で金メダル、
トリノではナフカ・コストロマノフ組がカルメンとホセの駆け引き?を
大胆に演じ金メダル、、とトップスケーターを虜にするこの曲、
ご興味あれば一度は通しでご覧になることをおすすめします。

イチ押しのクライバー盤DVDをのせておきます。
ビゼー:歌劇「カルメン」
posted by ケチャ at 10:13| オペラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする