2006年11月05日

フィギュアスケートでよく使われるクラシック その2 白鳥の湖

今日もスケートの放送を見てしまいました。
相変わらずスケート界ではクラシックが流行っているようです(汗)
何故クラシックが使われるかと言うと
ジャッジ受けがいいからだよ〜とスケート選手経験アリの知人が
以前言ってたのですが まあそういう狙いもあるんでしょうねぇ。

さて、安定した人気のあるものがバレエ音楽で、王道は「白鳥の湖」。
今シーズンは復活の太田由希奈選手、そして浅田真央選手のお姉さん
浅田舞選手が使用してます。

とはいえ スケート界ではクラシックと言えども流行りすたりがあるようで
例えば10年ちょい前は ムソルグスキーの「はげ山の一夜」なんかが
よく使われていたような気がします。

最近の流行としては やたらと「ドラマチック」な曲が好まれるようです。
というか「ドラマチック」な傾向のある曲を ツギハギして「ドラマチック」に
変えてしまうような感じもしないでもありませんが(汗)

ムソルグスキー:展覧会の絵&はげ山の一夜
posted by ケチャ at 23:50| Comment(0) | クラシック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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